いつも当オンラインストアをご利用いただき、誠にありがとうございます。

東京は晴天が続いています。リュックを背負っても蒸れなく、過ごしやすい気候です。

yorozuの象徴となっているタスキショルダーですが、それ以外にもずっと提案し続けている通称「合切袋」と呼ばれているカタチがあります。立ち上げから定期的にリリースしています。

多くの商品は東京・台東区で生産をしております。三社祭や鳥越祭など、祭りの文化が身近にある地域。合切袋は、そうした祭りの装いに合わせる手提げとして、いまも使われています。

合切袋は、身の回りのものをまとめて持ち歩くための袋です。いまなら、財布やスマートフォン、鍵などでしょうか。入れるものは時代とともに変わりますが、その役割は、普段使っているバッグと変わりません。

和装や祭りを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、普段の服装に合わせて着用できるものとして提案をしております。yorozuでは、昔のカタチをそのまま再現するというより、いま自分が持ちたいと思える素材やバランスで考えています。

タスキショルダーのように身体に沿わせるものとは、また違った趣きがあります。手で提げたときの収まりや、口を絞ることで生まれるカタチも、合切袋の好きなところです。

長くつくり続けているものですが、素材や大きさによって、印象も変わります。見慣れたカタチの中にも、まだ考えてみたい部分があります。

オンラインストアには、合切袋もアップしております。いつもの服装に合わせたところを想像しながら、ご覧いただけましたら幸いです。

それから、ファッションという文脈・文化に敬意をもち、今まで自国生産背景であることを全面に打ち出すことはありませんでしたが、興味を持ってくださる方々がいらっしゃったので、改めてお伝えする必要性を感じました。yorozuの商品は全て日本製です。日本でものづくりをすることについての記事を書きました。

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引き続き、よろしくお願いいたします。